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XMTradingでロスカットされたので、本当に追証なし・借金なしなのか確かめた結果

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XMTradingでロスカットされたので、本当に追証なし・借金なしなのか確かめた結果




 
本記事のテーマは、海外FX証券会社「XMTrading」で採用されている「ゼロカット」(=追加証拠金なし)は本当に履行されているのか」についてです。
 
 
そんな夢みたいなシステムが本当に動いているのか分かりませんよね。
  
  
XMTradingを使っていて、実際にロスカットされた私かぶトマトが、その結果を証拠画像付きで(体を張って)お届けします!
私が知る限り、証拠スクショ付きで記事を上げているのはこのサイトだけです。
 
 
XMTradingは、ゼロカットの他にもこのような特徴があります。

  • 証拠金維持率20%までロスカットなし
  • 入金した額と同じ額がボーナスで入る
  • ※つまり、5万円入金したら10万円になる(!)。ただし500USドルまで

  • レバレッジ最大888倍
  • チャットで24時間質問可能

 


  
レバレッジ888倍とは、米ドル円なら12,000円で10万通貨が買えてしまう数値です。
 
少ない資金で大量買いができ、しかも損をしても追証がないという奇跡の証券会社。そんなものが本当にあるんでしょうか。
 

 


  

「ゼロカット」って何?


「ゼロカット」とは何でしょうか。
 
 
ゼロカットは、いくら損をしても追加証拠金(追証)が発生しない、夢のようなシステムです。
 
 
FXでは、自分が買ったのと逆方向に為替が動きますよね(断言)。
 
 
そうすると、損失(含み損)が増えますよね。
 
 
そして、今自分の証券口座にあるお金では維持できないくらい含み損が増えると、証券会社のシステム側で持っている為替を全部決済してしまいます。
放っておいたら借金になってしまいますから。
これを「証拠金維持率の限界を下回った」などと言います。
 
 
これは、口座の残高がゼロをさらに下回って、借金が発生してしまうことを防ぐための決まりです。
 
 
それでも、多額の金を入金額目一杯まで投資していて、しかも急激な為替の変動があった場合なんかは、口座の残高がゼロをさらに下回って借金になってしまう場合があります。
かぶトマトも2012年のユーロ危機のときにそれを経験しました(血の涙)。

 
口座に入れていた100万円が全部消えて無くなっただけではなく、さらに100万円以上の借金を抱えることになったのです。一夜で
 
 
そんな危険を抱えてFXをやっていたわけですが、この度ゼロカットというシステムがあることを知り(←今まで知らなかったんかい)、さっそく口座を開いて試してみました。
 
 
ゼロカットとは、つまりそうしたマイナス残高が発生した場合、そのマイナス分(借金)をゼロにしてくれるシステムのことです。
 
 
そんな夢のようなシステムあるわけないじゃん。
 
と思っていろいろ調べてみたところ、どのブログも証拠画像がなくてエアプ感満載だったので、自分で口座を作って確かめることにしました。
 
 
 
そして、その顛末をこれからお話いたしまス。
 
 
 

かぶトマト、XMTradingを始める


 
海外業者ということもあり、若干いぶかしい思いもありつつ、無事口座を開きました。
 

 
すべてネットで完結する開設手続きのおかげで、口座が有効になるのはかなり早かったです。
早く888倍させろ!と思っていたので、これは嬉しかったです。
 
 
さっそく取引画面を開きます↓

 
 
ここをよーーくご覧ください!(クリックで拡大)

私は一回も入金していないのに、口座を作ったときに5000円もらえたんです。それで取引を始めました。
これだけでも好印象なんですけどーーー!
※なお、この5000円が「クレジット」の欄に入っているのは、「引き出せないけど取引に使えるお金だよ!これは取引に使ってね」という意味です。
 
 
っていうか、さっそくちょっと損してるじゃないですか、俺……
 
 
私かぶトマトは、負けの天才ということで、いずれはロスカットされて、皆さんにゼロカットの真実をお伝えできる日がやってくると思ってはいましたが、
まさか2日めで来るとはな。
 
 
 

 

かぶトマト、XMTrading使用2日めでロスカットされる⇒結果は?

証拠金維持率目いっぱいまで買いすぎてしまうのは、私の10年来の悪い癖で……。
 
 
今回もやっぱり調子に乗って買いすぎてしまいました。
まずは、証拠金維持率37%まで落ち込んでしまったときの画像(クリックで拡大)。

 
赤が目に染みるぜ………
 
 
この後、1回目のロスカットがされます。
上の画像に載っている注文番号3127000がロスカットされて、証拠金維持率が37%から107%に戻っています↓

 
日本の証券会社では、ロスカットが起きるときは保持しているすべてのポジションが問答無用で決済されます。
しかしXMTradingは上の画像のように、全決済ではなかったですね。
証拠金維持率がある程度回復するように決済し、あとは保持し続けられるようです。
 
 
 
私、かぶトマトはその後、「もっと入金したらもっと大きい勝負ができんじゃん」と思い(負けフラグ)、3万円を入金。ボーナスとして同額の3万円が付き、計6万円での勝負。
 
 
そして、その時は唐突にやってきました。
↓これが、ロスカットされてマイナス残高が発生した直後の画像です

  
証拠金維持率が20%を割り込み、XM側から強制ロスカットが入りました。
分かりにくいかもしれませんが、上の画像はロスカットされた後です。説明していきます。
 
・「残高」は、0円以下(-15,581円)になっています。
・「クレジット計」は、入金時にボーナスでもらった取引専用金とも言えるお金で、取引には使えますが現金として出金はできません。
・上記の理由から、口座の現金はマイナスです。
・「残高」から「クレジット」を引いた額が有効証拠金になっています。
 
 
 
 
さて、ここで一切の取引をやめて放っておいても、マイナスになった金額は請求されないことはXMの担当者の方に確認済みです。

 
  
ですが、私は一刻も早く取引を再開したい。
そして、ゼロカットが本当かどうか確認したい。
 
ということで、ゼロカット即時適用の条件である、
「いくらでもいいので入金」
を試してみることに。
 
 
怖いので500円だけ入金。
すると……
 

 
残高欄の-15,581円が消えています!
 
 
結論:ゼロカットは本当だった
 
 
嗚呼、2012年のユーロ危機のときに私がXMTradingを知っていたら、借金しなくて済んだのに……(昇天
 

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しかし、今回は負債額が少ないからゼロカットしてもらえただけなんじゃないの?
と思う方もいるかもしれません。
 
XMのサイトを見ていたら、こんなニュースを見つけたのでご紹介します。
 
 
 


 

実は、地獄のスイスフランショック下でもXMはゼロカットを実施していた


XMのゼロカット履行率を物語る出来事として、経済史に残る怪事件、2015年の「スイスフランショック」への神対応が挙げられます。
 
 
スイスフランショックとはどのような事件だったのでしょうか。
手短に。
 
スイス中央銀行は、1ユーロ=1.20フランが上限となるように為替介入を行ってきました。
そのため、スイスフランは「世界一安全な通貨」と呼ばれていました。
 
ところが、2015年1月、スイス中央銀行はこの為替介入を突如撤廃してしまったのです。
 
これによりスイスフランは買われまくり、価格は暴落しました。
中でも衝撃だったのはユーロ/スイスフラン。
 

ユーロ/スイスフランは、ものの数十分で1,600pips下落しました。
ドル/円が100円から84円になるのと同じです。
 
これにより、世界中で
・証券会社の倒産
・個人投資家の破産
・数千万単位の負債と、弁護士を使った容赦ない取り立てによる自殺者の続出
 
という地獄が現出したのです。
たったの数十分間の出来事が原因で……
 
 
そんな中、当時のXMTradingは、ゼロカット=追証請求なしの宣言を出していました。


出典:XMTrading 重要なお知らせ–CHFに関する更新

 
この相場でゼロカットができてしまうというのは、かなりのやり手が揃った会社なのでしょう。
 
 
こうして、事実と実績を知るにつれて、私のメイン取引口座はXMTradingになりました。
チャートだけはクリック証券を使ってるけど。

 

結論

ゼロカットは、事実、実施されました。
 
追証を気にせず、888倍の高レバレッジでガンガン攻められるのはデイトレード・スキャルピングにも相性がいいし、
スイングトレーダー・長期ホルダーにとっては急な相場変動への備えとして、ゼロカットがあることで安心感が全然違うと思います。
 
 
 
最後に一言………
2012年にアンタに出会っていたかったよ!!!!!!!
 
お読みいただきありがとうございました
 

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