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Amazonの支払いで最もお得なクレジットカードは結局どれ?




 
この記事を読むと、Amazonで買い物するときに最もお得なクレジットカードが明確に分かります。
特定の広告主からお金貰ってるとかもないんで、忖度なしです。
 
 
私自身、販売を始めようと思って、Amazonや楽天で仕入れ販売をするために、ポイントを貯めるのに最適なクレジットカードを探していました。大量仕入れするなら、ちょっとしたポイントの差も大事ですからね
自分用にいろいろ調べていたんです。
  
 
それで、「Amazon ポイント還元率 クレジットカード」とかで散々調べてみたのですが。
結果、1ページ目にある記事でさえ、よく調べずにウソの情報を書いていました。
「このクレジットカードはAmazonでのポイント還元率が10倍」とか。
  
 
Amasonでのポイント還元率が10倍になるクレジットカードはありません(不定期の期間限定キャンペーンを除く)。
本人はウソを書くつもりはなかったんでしょうが、これはよく調べていないことによる勘違いです。
※(実際は、「ポイントサイトを経由すると、特定のショッピングサイトでの買い物が1.5倍~10倍になる」「その中にAmazonも含まれているが、Amazonはポイント10倍ではなく1.5倍程度」なのですが、調べが足りません)。
  
 
あと、「Amazonの買い物でおすすめのクレジットカード」とか「Amazonでの買い物で人気のクレジットカード」とか、不透明な基準で書いてる記事も多いですが、本記事は忖度なしで、ただポイント還元率が一番高い方から順に5点選んだだけです。
 
 
本記事では、何の疑問も残らないように、Amasonで最もお得にポイントが貯まるクレジットカードとポイントサイトの組み合わせを細かく記しました。
 

 

Amazonで買い物して溜まるポイントは3種類!

Amazonで買い物して溜まるポイントは以下の3種類です!
常にポイント3重取りが基本ということになります。
 
 
 

Amazonポイント

これは、Amazonで買い物したときに、Amazon内で溜まるポイントです。
↓誰でも見たことがあるこのポイントです

 
このAmazonポイントは、商品ごとにまちまちで、1%~5%が相場かな~と言えなくもないですが、1ポイント固定なんていうのもあります。
 
ですから、本記事ではこのポイントは還元率には含まないことにします。
 
※ちなみに、後で紹介するAmazonカードというクレジットカードは、このAmazonポイントが貯まるというものです。
こちらは決まったポイント数が貯まりますので、還元率に含めます。

 

クレジットカードに貯まるポイント

次に、クレジットカード自体に貯まるポイントがありますね。

 
クレジットカードに溜まるポイントはちょっと面倒です。
カードごとに溜まるポイントの種類が違うので、これの使い道をそれぞれ考えなければいけません。
 
私は現金交換一択なので、現金化の容易さも基準に入れて考えていきたいと思います。
※ポイントの代わりにそのまま現金でキャッシュバックしてくれるカードもあります(オートキャッシュバック付帯型クレジットカードといいます)ので、こちらも含めて紹介します。
 

 

 

ポイントサイトのポイント

3番めは、ポイントサイトを経由してAmazonで買い物すると、そのポイントサイトのポイントが付くというものです。
 
ほとんどのポイントサイトは現金として銀行口座に出金できます。
できないとしても、最低でも他のポイント(楽天ポイントとかPontaポイント)に交換できるか、もしくはAmazonギフトカードには交換できます。
 
ちなみに、大手ポイントサイトでAmazonを扱っているのはモッピーだけでした。
モッピー!ポイ活応援ポイントサイト
 
他のサイトはすべてポイント付与ゼロでした。
✕ハピタス
✕げん玉
✕ゲットマネー
✕ECナビ
✕ポイントタウン
✕ポイントインカム
✕ちょびリッチ
✕楽天Rebates
(←←Amazonがあるわけない)
 
 
モッピーのポイント還元率は購入額の0.5%です。
 
 
次は、さっそくクレジットカードと還元率の一覧表です!
 
 
 

Amazonでお得なクレジットカードの還元率詳細リスト

まず初めに、Amazonでどのクレジットカードが一番ポイントが貯まりやすくお得なのか、一覧表でご覧いただければと思います。
 
もちろんその後の段落で、さらに一つ一つのクレジットカードについて使い方の補足や注意点などについて解説していきます。
 

カード名クレカの
基礎還元率
クレカの
ポイントの種類
ポイントサイト
最大還元率
合計還元率カード年会費備考
Amazon Mastercard
クラシック
1%Amazonポイント
(Amazon利用時
還元率1.5%
0.5%
(モッピー)
2%
1,375円(税込)
⇒年1回でも

利用すれば無料
ポイントはAmazon
ポイントとして付与。
交換不可。
Amazonで使うしかない。
Amazon Mastercard
ゴールド
1%Amazonポイント
(Amazon利用時
還元率2.5%)
0.5%
(モッピー)
3%10,800円(税込)
ポイントはAmazon
ポイントとして付与。
交換不可。
Amazonで使うしかない。
Orico Card THE POINT1%オリコポイント0.5%
(オリコモール)
1.5%無料
JCB CARD W
現金化
 ⇒0.3%
電子マネー化
 ⇒0.5%
(還元率1%
は間違い)
OkiDokiポイント0.6%~
1%
0.9%~
1.5%
無料
いろんなサイトで「ポイント
還元率1%」と言われいているが
それは嘘(後述)。

P-one Wiz
1.5%
(後述)
現金で還元

ポケットポイント
0.5%
(モッピー)
2%無料
オードキャッシュバック付帯型
クレジットカード

仕組みも手順も最もシンプル

 

 
 

【Amazon Mastercardクラシック / ゴールド】 おすすめ度:★★★☆☆


・ポイント還元率
・ポイント利用方法の
 分かりやすさ
・Amazon以外での
 役立ち度

・海外旅行傷害保険・国内旅行保険最高5,000万円(ゴールド)
・ショッピング補償(動産総合保険) 最高300万円(自己負担:1事故につき3,000円)(ゴールド)
・全国主要空港のラウンジ利用が無料(ゴールド)
・Amazonプライムが年間無料(ゴールド)

 
まずは、Amazonが発行しているAmazon Mastercardからです。
 
Amazonの公式カードなんだから、これがAmazonで最もお得なクレジットカードの答えなんじゃないの??と私も思っていましたが、必ずしもそうではないようです。
 
 
まず、シンプルにポイント還元率だけを見ると、このシリーズのカードがNo.1です。

Amazon Mastercard

クラシック 通常還元率:1% Amazon利用時1.5%
最大2%
年会費
1,375円(税込)
⇒年1回でも
利用すれば無料
ゴールド 通常還元率:1% Amazon利用時2.5%
最大3%
年会費
10,800円(税込)

※もらえるポイントはAmazonポイント
 
このポイントはただAmazonでAmazon Mastercardを使って決済するだけで発生します。
 
ということは、ポイントサイトとの併用ができるということになります!

先述の通り、一般ポイントサイトでAmazonに対応しているのはモッピーだけです。
その他のポイントサイトは、使えるクレジットカードが限定されている専用ポイントサイト(例えばオリコ、JCBなど)です。
  
 
モッピーにログインし、「Amazon」と検索すると以下の画面が出ます。

ここから、「POINT GET!」をクリックするとAmazonに飛ぶので、あとはAmazonで普通に買い物するだけです。
 
買い物が終わったら、クレジットカードのポイントとは別に、追加で「モッピーポイント」がモッピーのアカウントに追加されます。
これは1ポイント1円で現金として出金できるものです。

これで、例えばAmazonカードゴールドなら、Amazonポイント2.5%+モッピーポイント0.5%で、最大で購入額の3%の額が貯まることになります。
  

モッピー登録はこちら(無料)

Amazonカードのデメリットとしては、なにせもらえるポイントがAmazonポイントで、しかも自分のAmazonアカウントに直接ポイントが貯まるので、どう転んでもポイントはAmazonでしか使えないというところでしょうか。
 
それと、各カードのリンク先には詳細な口コミがありますが、ここをよく読むとだいたいの評判が分かると思います……。

Orico Card THE POINT おすすめ度:★★☆☆☆


・ポイント還元率
・ポイント利用方法の
 分かりやすさ
・Amazon以外での
 役立ち度

・年会費:無料 ・電子マネー:QUICPay、iD搭載

 
 
Orico Card THE POINTは、Amazonでの最高還元率は1.5%と平均的(それでも一般カードより3倍は貯まる)ですが、面倒な手間がかからない分かりやすい方法で使用できるカードです。
 
ポイントの内訳は、まずオリコカードのポイントであるOkiDokiポイントが1%貯まります。
これはAmazonでもAmazon以外の利用でも同じです。
 
 
さらに、オリコが運営するポイントサイト、「オリコモール」を経由してAmazonで買い物すると、0.5%分のオリコポイントが貯まります。
 
【オリコポイントの主な用途】
・Amazonギフト券への交換
・楽天スーパーポイント、Tポイントへの移行
・JAL・ANAのマイルへの移行
など
 
 
 
 
 

JCB CARD W おすすめ度:★★★☆☆


・ポイント還元率
・ポイント利用方法の
 分かりやすさ
・Amazon以外での
 役立ち度

・年会費:無料
・【申込み対象】18歳~39歳まで
 ※39歳までに申込の場合、以後ずっと使える
・海外旅行傷害保険:死亡・後遺傷害 最高2,000万円
・ショッピングガード保険(海外):年間補償限度額:最高100万円(自己負担額:1事故につき1万円) ・電子マネー:QUICPay搭載

 
 
JCB CARD Wは、39歳以下限定という条件付きですが、かなりハイスペックなカードです。
年会費無料なのに海外旅行保険がついていることはもちろん、JCBが運営するポイントサイト・OkiDokiランドを経由すれば、Amazonでの購入額の0.5%がOkiDokiポイントとして付与されます。
 
OkiDokiランドは、JCB運営というだけあって参加店舗数が非常に多いです。
中にはポイント20倍なんていうショップもありました。
 
 
さて、JCB CARD Wのクレジットカードポイント還元率ですが、いろんな上位表示のブログで「ポイント還元率1%」と言われいていますが、それは間違いです。
 
たぶん誰かがよく調べずに書いて、他のブロガーも出典を洗わずに、その記事を見て右にならえしたんでしょう。
 
 
JCB CARD WのOkiDokiポイントは、1000円の買い物ごとに1ポイントが貯まります。
これだけ見ると極端に低いですよね。
 
ただし、OkiDokiポイントは1ポイント=1円以上の価値があります。
 
まず、OkiDokiポイントは直接現金に換金できるのですが、その場合
1ポイント=3円
です。
還元率は0.3%ですね。
 
で、最大の還元率になる使い方はというと、
JCBプレモカード(プリペイドカードです)へのチャージ:1ポイント=5円
nanacoへのチャージ:1ポイント=5円
です。
還元率は0.5%ですね。
 
つまり、JCB CARD Wの還元率は最大0.5%です。
 
 
結論として、OkiDokiランドを経由して、JCB CARD WでAmazonで買い物をしたときの最大還元率は、
現金に交換する場合:0.9%
nanacoかJCBプレモにチャージする場合:1.5%
 
ということになります。
 
JCB CARD Wは、モッピーから作成すると5000円分のモッピーポイントがもらえます。
年会費無なのでおすすめです!

 

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P-one Wiz おすすめ度:★★★★★


・ポイント還元率
・ポイント利用方法の
 分かりやすさ
・Amazon以外での
 役立ち度

・年会費:無料
・請求時に自動的に1%OFFになるオートキャッシュバック機能付き
・さらにポケットポイントというポイントが付く(0.5%、後述)
・購入商品安心保険(購入日から90日間、年間補償限度額50万円、1事故免責金額3,000円)

 
 
これはちょっとパーフェクトなカードを見つけてしまいました。
 
P-oneシリーズにはいくつか種類がありますが、スタンダードではなく、「P-one Wiz」の方です。
 
まず、請求時にすべての請求分から自動的に1%が引かれるという、オートキャッシュバック機能。

 
ポイントを交換して何してチャージして…というのが面倒なずぼらな私にはかなり良いシステムです。
とにかく何もしたくない!という人にはうってつけじゃないでしょうか。
 
 
ポイントめんどい、と言っておきながら、なんとP-one Wizでは、オートキャッシュバック+さらにポケットポイントというポイントが付きます。
 
ただしこれも使い方は至ってシンプル。ポケットポイントは、ほぼ「Tポイントに交換」の一択です。
 
ポケットポイントは、1000円の買い物につき1ポイント付与され、
1ポケットポイント=5Tポイントで交換できます。
 
つまり、ポイントの還元率は0.5%です。
 
 
そして、
オートキャッシュバック(1%)
ポケットポイント(0.5%)
ポイントサイト(モッピー:0.5%)
を合わせると、合計還元率は2%!
 
無料で使えてAmazon以外でも役に立って、しかもめんどくさくないという猛者です。
 
 
 

結論

結論として、理論上最もポイント還元率が高かったのは、
「Amazon Mastercardゴールド」+ポイントサイト
の3%でした。
 
 
ただし、Amazonゴールドカードの年会費は10,800円なので、元を取れるのは大量買い付けをするような専業バイヤーくらいでしょう。
Amazonプライムが年間無料とはいえ、多少尻込みしてしまいます。
 
では、これに次ぐ還元率2%組ではどうでしょうか。
 
Amazon Mastercardクラシックは実質無料ですが、Amazon以外の場所で消費しようと考えたとき、あまりメリットがありません。
 
やはり最後にご紹介したP-one Wizがどう見ても1番でしたね。

どこで使っても、公共料金の支払いであってもオートで1%OFF、おまけにポイントも付くという。
アフィリエイト報酬も何もないのに勝手にこれだけ褒めてますよ私は笑
ホントに使えるので仕方ないですわ。
 
ポケットカードさん、僕とアフィリエイト契約して魔法少女になってよ!(真顔)笑
 

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