ループイフダン検証レポ

【たった2日で+1万円】ループイフダン実践レポート第2回【2020年6月第二週】




 

    ループイフダン取引ルール

  • 証拠金300万円で開始(デモ口座)
  • 買うのは証拠金100万円分
  • 資金が増えた場合、毎回最大証拠金の1/3を投入することにする
  • 基本的に、月間成績ランキング一位の通貨ペアを買う
  • ランキング(一ヶ月間)一位の通貨ペアが入れ替わった場合、含み損があっても強制決済してそちらを買うこととする

 

始めてからたった2日間、しかもトレンドと逆方向の売りにも関わらず+1万円を達成

かぶトマトです!
今週の6月11、12日だけの運用にも関わらず、ループイフダンで+11266円を達成しました。
 

 

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通貨ペアは、一ヶ月ランキング一位の「EUR/AUD売り」を機械的に選択しただけです。
 
ただしEUR/AUDは6月11日に上がり続けてましたので、こんな中本当に利益が出せるのか不安でした。

ループイフダンはトレンドの変わり目に弱いからです。

直近1ヶ月間で一番稼いできたシステムでランキング一位であっても、明日から稼げなくなるということは起こり得ます。
そのトレンドの変わり目だけは意識しないといけないでしょう。
 
もちろん僕はトレンドの変わり目なんて判断できないので、完全に西原宏一氏のメルマガで判断してます。
西原宏一為替売買情報のメルマガはこちら

 
下のチャートを見ると、6月11日は一日中上がり倒したのが分かると思います。

 
そんな中でも下表を見ると、わずかな隙間を縫って利益を出してくれたのが分かります。

 
20pipsの利益で利確してるんですね。
 
EUR/AUDは12日にいくらか下げたので、低い値で売りで入ってしまった分もいくらか決済できましたが、まだ最初の低値で買ってしまった分が塩漬けになっています。
 
これが、まだ未決済の塩漬けポジションです↓

 
こんな風に、ループイフダンは高値だろうと低値だろうと関係なく、とにかく「機械的に買って売る」を、人の手では到底できないスピードでマシンガンのように繰り返すシステムです。
だから、「ここは高値だから買うのはやめておこう」なんていう発想はないのです。
 
そのため、常に含み損は抱え続けることになります。
 
だから、これ以上上値を追い続けたら危ないな、というタイミングで、手動で取引を終わらせる必要があります
 
今回のEUR/AUDの場合も、続けるかどうかは西原宏一氏、バカラ村氏の今後の相場観に従って決めたいと思います。
 
それにしても2日で+1万円とは縁起がいい!(≧▽≦)
 

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