手動FX取引に疲れたなら

手動FX取引に疲れたなら

このページでは、私ヤマノが使っているEA(自動売買ツール)、FX会社、VPS、EAの設定値まですべて公開しています。
Youtubeの検証日記を見ていただければ誰でも結果は分かっていただけますので、甘いセールストークやFX会社の比較などは一切書いておりません。
自動売買なので再現性があるため、私と同じ結果がほしいならただ私と同じEAを同じ設定で使い、同じFX会社を使い、同じVPSを使えばいいだけですので記事の内容は簡潔です。

この記事の構成は以下のようになっています。
この記事1ページでEA作動まですべて解説しますので、ブックマークをしておくと便利です。

1

EA購入方法

普通に超大手EA販売サイトのGogojungleに売ってるものですので心配無用です。

2

FX口座開設方法

EAを動作させる口座。こちらも普通に海外超大手のXMです。日本のはダメです(後述)

3

VPS導入方法

パソコンの電源を切ったらEAは動きません。だからパソコンを閉じても動作するサーバーを契約します。

4

EA設定方法

VPS上でXMのチャートを開き、EAをアップロードし、最適な設定を完了するまでの説明です。

1.EA(自動売買)ツールはコレ

私が使っているEAは1つ、しかも
大手のゴゴジャンで普通に買えるものです。
ココナラやEAバンク、個人ブログの無料EAまで無数に試しましたが、結局やっぱり聖杯は日の当たるところにあるものですね。
普通に有名なところでお金を出して買うのが一番妥当だと分かりました。


このEAは

マーチンゲール法を使った逆張りナンピンシステムトレードを採用しています。そのため、基本的にはコツコツ型ですが、値動きが激しいほど大きく稼ぐことができます。
だからこそ、リスクヘッジを考えた設定で運用しないと大惨事になります。間違ってもデフォルトの設定で始めてはダメです。この設定も後述いたします。

EAを購入したら次は、EAを実際に動かすFX会社の口座を開設します。
 

2.XMTRADINGの口座開設方法

XMは海外の証券会社の中でも特に優秀なので長く使っています。どんなに損をしても追証が発生しないゼロカットを採用しているので、何があっても借金だけは発生しません。最悪でも持ち金がゼロになるだけです。日本の証券会社は追証を請求されるのでダメです(う…頭が…)。

海外のFX会社を使う理由はもう一つあります。日本の証券会社ではレバレッジ25倍までしか適用できません。この場合、たった0.01lot賭けるのに80万円も必要になります。
これでは儲けを出すのは不可能です。
レバレッジは200倍は必要です。逆にそれ以上は必要ありません。


XMTRADING口座登録方法

上のXMのリンクをクリックすると以下の画面が開きます。

入力例は以下をご参照ください

入力は半角英数です


↓取引プラットフォームタイプは絶対に「MT4」を選んでください。MT5ではEA(自動売買ツール)が作動しないためです。

口座タイプは「スタンダード」で大丈夫です。
ZERO口座は取引手数料がかかる代わりにスプレッドが狭いです。といっても月曜の取引開始直後や重要指標が出たときなどは普通にスプレッド激広になるので、実際にやってみるとあまりメリットを感じません。
また、ZERO口座の場合、取引手数料を経費として計上できるので税金対策になると言われていますが、結局取られる税率は同じなので(年4000万稼いだら40%以上持って行かれます)その効果はちょっと考えものです。
一方、スタンダード口座は、取引すればするほど「クレジット」という、「出金できないが取引に使える金」が貯まります。これがバカにならない量なんです。

このように、自動で取引している間にクレジットはザクザク貯まります。ですから私はスタンダード口座で取引をしています。
ちなみに「マイクロ口座」は存在意義がないので無視で。

プラットフォームを選択したら「ステップ2へ進む」をクリックします。

氏名と生年月日を入力します。

住所の入力はローマ字表記で行います。以下の例をご参照ください。

①市(区)⇒県の順番で入力
②マンション・アパート名+部屋番号⇒番地の順番で入力
③区町村・町名をローマ字表記で入力
④郵便番号はハイフン「-」無しで入力
⑤米国の納税義務の有無を選択します。通常「いいえ」です。
 
 
次に口座詳細の設定です。

口座の基本通貨は日本円(JPY)、レバレッジは1:200で十分です。888倍なんかを選んでしまうと、証拠金が残り少ないのにポジションを持ててしまうので地獄を見ることになりかねません。
ボーナスの受け取りは普通に「希望」を選択。
 
次に投資家情報の入力です。

ここは事実をそのまま書けばOKです。資産が少ないからといって何か制限がかかることはありません。

次に、パスワードを自分で設定します。
設定ができたら「リアル口座開設」をクリックして開設手続きは完了です。
以下のようなメッセージが表示されます。



XMトレーディングへのログインもMT4取引チャートのダウンロードも、すべてVPS(バーチャルプライベートサーバー)上でやるので、ここでは上記の口座開設まで完了すればOKです。
次に、VPSの契約と設定です。



3.VPSの契約

私が使っているVPSは普通にCONOHAです。一番安くて有名だからというだけです。契約するのはConoha for Windows Serverです。間違ってもConohaVPSを契約してはいけません。理由は以下で説明します。

FXで自動売買EAを動かすには、パソコンの電源をずっとオンにしていなければいけません。パソコンの電源を切るとEAも作動停止します。
パソコンの電源を切ってもEAが作動し続けるためには、バーチャル空間でPCがずっと動き続ける環境が必要です。
それがVPS(バーチャルプライベートサーバー)です。仮想空間上の自分だけのサーバーという意味です。一番簡単な表現をすると、「ネット上にパソコンがもう一台ある」ということです。
これを使えば、パソコンの電源を切っていても24時間EAを動かし続けることができます。
 
ここからはConohaのVPSを契約していきますが、一つ紛らわしいことがあります。
申し込むのは、Conoha VPS ではなく、Conoha for Windows Serverです。
Conoha VPSは自分でゼロからプログラムを組まないといけません。一方、Conoha for Windows Serverは、最初からWindowsのパソコンを立ち上げた状態から始まります。
え、それが当たり前なんじゃないの?と思うかもしれませんが、当たり前じゃないんです。

私は最初、間違ってConoha VPSを契約したのですがこんな画面が出てきて絶望しました。

Conoha VPSを契約すると、この暗黒の画面に自分でプログラムを打ち込まなければいけません。
ですから絶対Conoha for Windows Serverを契約してください、間違えやすいのでここではConoha for Windows Serverへの直リンクしか貼りません

 
 

Conoha for Windows Server契約方法

Conoha for Windows Serverのリンクを開くと、以下の画面が表示されます。

「お申し込み」を押下すると以下の申し込み画面が表示されます。
 

こちらの入力は日本語なので簡単です。
次に電話番号の認証があります。

SMSか架電認証かを選べます。
認証が完了すると支払方法の選択画面が表示されます。

私は、支払い方法はプリペイド式のConohaチャージを使っています。クレジットカードで勝手に引き落とされるのがなんか嫌なので、先に銀行振り込みでチャージしておいて、その中から月額料金が引かれるようにしています。Conohaチャージの支払い方法は以下の通りです。

支払い方法を決定すると、次にプランが表示されます。↓

このプランですが、EAを1つか2つ動かす程度なら1GBで十分です。それ以上は要りません。ネット上には「4GBは必要」などというブログ記事もありますが、これは高いプランを契約させたいだけです。

次に、イメージタイプという項目があります。

このイメージタイプは、VPS上でOfficeソフトが使いたい方以外は一切いじらなくて大丈夫です。
イメージタイプ欄の下にある「Administrator パスワード」は、自分で決めるパスワードです。このパスワードを決めたら右側の「追加」を押下します。これで契約が完了したのでConohaにログインします
 
Conohaコントロールパネルログインページ

ログインすると、「サービス」の枠内に「[VPS] win-〇〇〇〇」という項目があるはずです。
(上の「[VPS] vps-2022-01-26-16-14」は、間違って契約したConohaVPSです。暗黒の画面しか出ません)
料金支払い済みならすぐにでも使えます。
[VPS] win-〇〇〇〇の「コンソール」をクリックします。


ここからは、いよいよVPS上でXMトレーディングのMT4を起動し、そこでGogojungleで買ったEAを動かす設定を解説します。全自動錬金術作動まであと少しです。
 
 
 

VPS上でEAを動かすまでの設定

いよいよ最終段階です。まずはVPSにログインしましょう
Conoha VPSログインページはこちら
 
ログインしたら、「サービス」の枠内に契約した「[VPS] win-〇〇〇〇」がありますので、この中の「コンソール」をクリックします。
するとVPS上のWindowsのデスクトップ画面が開きます↓

ここから先はすべてこの画面内=バーチャル空間上のPC、を操作しますので、間違えないようにしましょう。
画面下部のタスクバーに、GoogleChromeまたはInternetExplorerのアイコンがあると思います。どちらでもいいのでクリックします。ブラウザを使うのは一瞬なのでどちらでもいいですよ。
 
ブラウザが開いたら、

次に先程購入したEA・マネーツリーのダウンロードページを開きます
マネーツリーのダウンロードページへ行くには、以下のURLをコピーして、VPS内のブラウザに貼り付けてください
⇒https://www.gogojungle.co.jp/mypage/download

Ctrl+Vなどで直接貼り付けようとすると失敗しますので、画面左上にある「テキスト送信」を使います↓

URLの入力欄を一度クリックして文字入力状態にしてから、「テキスト送信」をクリックして、コピーしたURLを貼り付けます。
右下の「送信」を押すとVPS上のウィンドウに文字が貼りつきます。
 
URLを入力するとGogojungleのダウンロードページが開きます。

「マネーツリー」の文字をクリックします。

バージョンは一番新しいものを選択し、「商品ファイル」をクリック。
ダウンロードしたファイルが入っているのはこちら↓

下部タスクバー中の黄色い「ファイル」を開き↑、ファイル中の「ダウンロード」をクリック↓

「ダウンロード」フォルダの中にマネーツリーのzipファイルがありますので、右クリックして「すべて展開」。
これでEAの方の準備は完了です。

次は、取引プラットフォームのMT4をXMトレーディングからインストールします。
 
VPS上のブラウザに
 
https://my.xmtrading.com/jp/member/login
 
を貼り付けてXMトレーディングにログインします。こちらもテキスト送信を使って貼り付けてください。

次に、「プラットフォーム」をクリック。


上の赤枠内の「WindowsPC対応MT4」をクリックします。
例えMacを使っていようとVPS上の環境はWindowsなので、Windows用を選ぶことに注意してください。


先程開いた「ダウンロード」フォルダの中に「xmtrading4setup.exe」というファイルがありますので、ダブルクリックで開きます。

次にユーザーアカウント制御画面が出ます。

「はい」をクリックします。

「次へ」をクリックします。

「完了」をクリックすると自動でMT4のチャートが開きます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 14.png

次に、MT4で使用するサーバーの選択画面が自動で表示されます↓

どのサーバーを使うかは、以下のメールを確認しましょう。
XMで口座を開設した後、XMに登録したメールアドレスにXMからメールが届いてます。
以下のような内容になっているはずです。

Mt4を使うサーバー名(XMTrading-Real〇〇)が記載されていますので、ここに記載されているサーバーを選択して「次へ」をクリック。

ログイン画面が表示されます。

「既存のアカウント」にチェックを入れて、IDは上記のメールに記載されているもの、パスワードはXMTradingの口座開設時にご自分で設定したものを入力します。これでログインは完了です。
 
次に、EAをこのMT4にアップロードします。


VPS上のMT4にEAをアップロードする

まず、開いているMT4の左上にある「ファイル」タブをクリックします。

この中の「データフォルダを開く」をクリック。

この中の「MQL4」⇒「Experts」の順に開きます。



次に、このウィンドウとは別に、もう一つ「ダウンロード」フォルダを開きます↓

この「ダウンロード」フォルダの中に、先程展開した(zipではない方の)マネーツリーのフォルダがあるはずです。これを開くと

マネーツリーのEX4ファイルがあるので、これを先程の「Experts」フォルダの中にドラッグ&ドロップで移します。
 
あとはMT4チャートを一度閉じて開き直せばマネーツリーが反映されます。
 

EAをチャートにセットする

MT4を開き直したら、いよいよEAを適用していきます。

まずはMAT4の左上にある通貨ペアから「EUR/USD」を右クリックして「チャート表示」。

↓時間足は「M1」(1分足)に設定します。

次に、画面左側の「ナビゲーター」欄を見ます。

ナビゲーターの中の「エキスパートアドバイザ」の中に「MONEY_TREE~」がありますので、これをEUR/USDのチャート上にドラッグ&ドロップします。
するとマネーツリーの設定画面が開きます↓

「全般」タブを開き、
「自動売買を許可する」にチェック
「DLLの使用を許可する」にチェック
「外部エキスパートの使用を許可する」にチェックします。

次に「パラメーターの入力」タブを開きます。

ここが一番大事な設定です。
私は、「最小ロット数」は「30万円ごとに0.01ロット」にしています。これが安全かつ利益追求できるギリギリのバランスラインとなります。
 
「たった0.01?」と思うかもしれませんが、マネーツリーはマーチンゲール型です。
ナンピンしながら段々かけ金を倍々にしていき、最大で12個のポジションを持ちますが、12個目のポジションは設定ロットの46倍になります。つまり、設定が0.01でも12個目には0.46買うことになります。
そのため、かなり余裕を持って設定する必要があります。

口座への入金額が60万円なら0.02に設定、120万円なら0.04、300万円なら0.1に設定します。
もちろん、資金が増えるにしたがってこの設定は変えていきます。

30万円ごとに0.01でも不安だという人は、資金40万円ごとに0.01ロットに設定してもいいと思います。
逆にそれ以上の安全策は過剰すぎます。

「損切り」は、初期値では300pipsになっています。このままでもいいのですが、ドル円で3円近くも下がるまで損して、それが戻るまでひたすら塩漬けにするというのは、大量リピート型取引としては回転率が死んでしまって良くないので、私は150にしています。
マネーツリーのポジション取りはかなり優秀なので、塩漬けはほぼ発生しないので初期値の300のままでも大丈夫だと思います。

その他の設定は初期値のままで大丈夫です。「OK」を押して設定完了です。
 
EAを動かすにはあと2点チェックする箇所があります。

チャート左上の「ツール」から「オプション」を開きます。

オプションウィンドウの中の「エキスパートアドバイザ」のタブを開きます↑
「自動売買を許可する」にチェック、
「DLLの使用を許可する」にチェックします。
「OK」を押します。

最後は自動売買ボタンです

画面上部の「自動売買」ボタンが緑色になっている状態が、自動売買ON状態です。

チャートの右上にある顔マークが笑顔になっていればEAが作動している証拠です。
 
以上、これですべての設定が完了しました。
VPSのウィンドウを閉じても24時間EAが作動します。
 
これから一緒に利益を出していきましょう!